産科クリニック バイト

仕事での失敗をプライベートに持ち込む事がありますか?

看護師というのは、人の健康や命を預かるという、とても重要な仕事ですから、もし、仕事に失敗した場合、
簡単に流す事ができません。
看護学生の頃から、人の命に関わる事がある為、失敗は許されない、と言われ続けてきました。

 

しかし、完璧に仕事をする、という事は、かなり難しい事です。
失敗してしまう事もあります。
たとえ事前に防ぐ事ができたミスであっても、報告書を書きながらかなり落ち込む事があります。

 

看護師になりたての頃は、仕事とプライベートの切り替えが難しく、悩んでばかりいましたね。
仕事から帰ってきても、失敗した事が頭から離れず、暫くはくよくよしていました。

 

しかし、子供ができた今では、なるべく仕事の事をプライベートに持ち込まないようにしています。
気持ちを切り替えるのはなかなか難しいんですが、職場の仲間と話をしたり、時には食事に行ったりして、
気分転換するように努めています。

 

一番気分転換ができるのは、職場の仲間に話す事ですね。
事情をすべてわかっている為、アドバイスを貰う事もできて、一番スッキリします。

 

失敗をいつまでも引きずっていると、さらに失敗を招いてしまう時がありますよね。
失敗した事については、成功に変える事ができるように、心がけています。

 

その逆に、家庭の問題や悩みを仕事に持ち込む事もしないようにしています。
時々、家庭のゴタゴタを愚痴っている人を見かけますが、そんな事をしていると、
仕事に悪影響が出てしまう可能性があります。
態度や表情に現れてしまい、患者さんに気持ちが伝わってしまいます。

 

なかなか難しい事かもしれませんが、仕事と家庭を分けるように心がけて、看護師として、
自覚を持って仕事をする事が大切だと思っています。