産科クリニック バイト

産科クリニックでバイト

私は独身時代はずっと小児科&産婦人科の病棟で働いていました。

 

私は子供が大好きで、特に赤ちゃんが大好きです。

 

出産を機に退職をして、現在は産科クリニックでバイトをしています。

 

子供は保育園に通っていて、主人は不規則勤務、両親は遠方で頼れないので、常勤での勤務は難しいのです。

 

産科クリニックでの仕事は、かなり予想外な感じです。

 

看護師と助産師が半々くらいの職場ですが、産科専門のクリニックの場合は看護師よりも助産師の方が重宝されますね。

 

いつも患者さんでごった返す上に出産もあるので、毎日がバタバタです。

 

仕事の終わる時間も予測できません。

 

多い時は5〜6件の出産が続く事もあります。

 

看護師の仕事終わりの時間に緊急入院してくる方もいますし、突然出産になるケースもあります。

 

助産師さんの方が出来る仕事の範囲が広いので、看護師の資格しか持っていないとちょっと申し訳ないな〜と思う事が多いですね。

 

若い頃に助産師の資格も取っておけば良かった〜と後悔しています。

 

赤ちゃんは本当にかわいくて、生まれたての赤ちゃんに毎日接する事が出来るのは、本当にうれしいですね。

 

沐浴をした時はかわいくて、癒されます。

 

忙しい職場ではありますが楽しい仕事ですね。

今後も老健で働きたいですか?

シングルママさんナースとして働きやすい職場の選択として選んだ老健ですが、わりと気に入っています(^ー゜)

 

新卒で働き始めた頃は、老人看護って全然興味がなかったんですよね。

 

私は子供が好きだったから、小児科の経験の方が長かったし…まさか、老健で働くことになるとは思っていませんでした;^_^A

 

老健で働くことになった時も、不安はありました。
老人看護なんて、もう忘れちゃったなぁ…大丈夫かなぁと心配だったんですよね

 

しかし、老健で働いてみると、小児科で学んだことも役に立つんですよね^_^

 

高齢者って、子供と同じで訴えを待つより、バイタルや全身状態をよく観察し、異常に気づく必要があります。

 

発熱の前は嘔吐しやすいですし、脱水も起こしやすい。
体調を崩しやすいけど、認知症の方や寝たきりの方は、なかなか自分で症状を訴えることがありません。

 

また、小児科って広範囲な疾患を扱いますよね。
内科、外科、泌尿器科、整形外科…様々な症状に対応します。

 

老健も利用者さんの様々な症状を観察、判断しなければなりません。
ですから、小児科で学んだ広い知識が役に立つんですよね(^ー゜)

 

老健のナースは、利用者さんの健康を維持するため、体調の変化を素早く察し様々なアプローチをしていきます。

 

今は、老健での仕事にやりがいもあるし、楽しさがあります(*^^*)

 

利用者さんがいかに快適に過ごし、残りの人生をできるだけ苦痛なく、健康に過ごしてもらうか考えることは、とてもやりがいがありますね。

 

老健での看護師の仕事も奥が深いなぁって思います。

 

最近は、看取りの利用者さんも増えてきました。
本来看取りを行わない老健での、看取り看護にはまたまだ課題があります。

 

いかに利用者さんにとってより良い最期を送ってもらうか考え、ケアにつなげていくことが出来るか…。

 

手探りの日々もまた勉強になるなぁって思っています。

 

だから、しばらくは老健での仕事を続けて行きたいと思っていますよ(^_?)?☆

大震災では沢山の子供や赤ちゃんも亡くなりました・・・。日頃から震災の備えをしたいですね。病人がいる家庭は事前の準備が急務ですね!

東日本大震災が起きるまでは、津波というものがどれほど威力があって、どのくらいの被害を及ぼすものなのか、
多くの方が予想もしていなかったと思います。
この震災では、地震というよりも、地震による津波の為に、多くの子供や赤ちゃんの命まで奪われてしまいました。
震災の後も、余震や二次災害が大きかった為、その影響で、体調不良になる方や、震災後の影響で亡くなる方も沢山いました。

 

被害地は春とは言っても、冬と変わらない気温ですから、高齢者の方や、病人の方にはとても辛い環境です。
とにかく全ての物資が不足していますし、暖を取る為のガソリンも不足していますから、かなり厳しい状況です。
病人がいる家庭にとっては、停電や断水、交通機関が使えない事はとても大変な事で、命に関わる可能性もあります。
実際に、震災による心労や寒さで体調を崩し、亡くなった方も沢山いますから、いざという時の為に、
日頃から充分な備えをする事が大切です。

 

もしもの時に備えて、必要な薬は常に常備しておく事はもちろん、連絡を取る為の携帯の充電器、食料、飲料水など、
常にチェックして揃えておく事をお勧めします。
在宅介護をしている方などで、呼吸器などの医療器具を利用している場合には、停電になった場合など、
もしもの時の対応策を常に頭に入れておく事が大切です。
いざという時の準備をしていて、決して損になる事はありません。
実際に被害が起きた後では、混乱してしまうばかりですから、大げさになるくらいに、事前に準備しておく事をお勧めします。
今回の震災を経験した事で、震災に対する備えを始めた方はかなり沢山います。
備えあれば憂いなしということわざがありますが、それはまさしく本当です。